極める

武術は色々な顔を見せる。競技武術、表演武術、格闘武術、健身武術、社会武術、行としての武術、などなど、

表演競技選手が散打で勝てるはずがないし、行を他人が見て面白いはずがない。

極めるとはどういうことか?

練拳によって己を悟り、柔軟な心身を得て、あらゆることに平常心で対応できる人になること。自然体。

そう思うと、競技、格闘、表演、制定、伝統……..。アプローチは違っても、目標は同じ。難しい道、到達は無い。経過を楽しみ味わうことができれば人生は豊か。個々それぞれが道を追求でき、なお全体がまとまっている。そんな会を作りたい。